稚内市立増幌小中学校 学校いじめ防止基本方針

1.いじめ防止のための取組
 ◆ 年間を通し、全職員・全学年で繰り返し行う取組
  ○ いじめについての共通理解
   ・「いじめはどんなことがあっても絶対に許されない」という雰囲気を学校全体に醸成していく。
  ○ いじめに向かわない態度・能力の育成
   ・学校の教育活動全体を通じた学級づくりや道徳教育の充実などにより、子どもの社会性をはぐくむ。  
  ○ 指導上の留意点
   ・日頃より一人一人を大切にした「わかる授業」・「楽しい授業」づくりを進める。
   ・学級内でのよりよい人間関係を構築するための学級活動を継続的に進める。
   ○ 自己有用感や自己肯定感の醸成
   ・一人一人が活躍し、他者の役に立っていると感じ取ることのできる機会を設定する。

2.いじめの早期発見・早期対応の取組
  ○ いじめの早期発見
   ・全校の子ども対象のいじめアンケート調査   年2回(5月・11月)
   ・保護者対象いじめアンケート調査       年2回(11月・2月)
   ・学級担任による聞き取り調査(必要に応じて教育相談)   年2回(5月・11月)
  ○いじめの早期対応
   ・いじめと疑われる行為や訴えがあった場合(インターネットを通じて行われるものも含む)、

    迅速かつ真摯に対応する。
   ・いじめの発見や通報を受けた場合、「学校におけるいじめ防止等の対策のための組織」に直ちに情報
    を共有し、当該組織が中心となり、速やかに対応する。
   ・必要に応じて警察などの関係機関と連携し、対応する。
   ・いじめられた子どもや保護者への支援を丁寧に行う。
   ・いじめた子どもへの指導、その保護者への助言に努める。